【11/23】●B:実走/151km/レースP走 本格的な冬を前にまっきーさんと峠練習に行ってきました。[コース]矢野口ローソン〜連光寺〜北野街道〜高尾山口ファミマ〜大垂水峠(高尾側)〜雛鶴峠(頂上折り返し)〜大垂水峠(相模湖側)〜北野街道〜多摩川側道寝坊して集合時間を20分遅らせてもらい矢野口ローソンから出発。朝寒くて昼間は暖かいこの時期はウェアセレクトが難しい。

峠寒いし・・・っと言うことでCRAFTインナー・ジャージ・ウィンドストップベストを着て、DH用にウィンドブレーカー携行していく事に。▼矢野口ローソン〜高尾山口ファミマ連光寺と北野街道をサクサク進んで高尾山口ファミマで小休憩。北野街道は信号に引っかかりつつ登り基調で段々と負荷がかかっていくので身体を温めるには丁度良い。▼大垂水峠(高尾側)最後の信号〜登り口までは遅くも速くも無い一定ペースで先頭を牽きつつ登坂開始。休憩明けで脚も肺も完全に温まっていないので全開では登らずに調子をみつつイーブンペースで。しかし寒い・・・電光掲示板に気温4℃とか出ているw登っている分には寒さは感じないけどDHが激寒で指先の感覚が無くなりブレーキ操作に支障をきたす勢いなのでユックリと下る。▼雛鶴峠(往路)プログレッシオーネ的に徐々に負荷を上げていくイメージで走る。心拍系が寒さで正常に作動しない(汗が乾いた)ので感覚を頼りに走りつつ最後1kmの急坂区間でちょうど良い感じの強度になるようにペースコントロール。

なので当然、急坂区間が物凄く辛くて死にそうだけど我慢してゴール。道中はハイカーが結構多かった。▼雛鶴峠(復路)松姫峠まで行く予定でいたけど、喉が弱い自分は冷気にやられて喉の調子がよくないのと、右膝外側が痛いので引き返す事に決定。白煙を上げるトラックの後ろで排気ガスを吸いながら流しつつ登り返しとゴルフ場手前の登り区間で登坂スプリントの練習。登り返しは下ハン持ってダンシングでギアを掛けて集団から飛び出すイメージでもがく。(ジルベール的?)アタック中、身体のポジション(上半身の前後位置)で後輪が浮く時があったから浮かない位置でしっかりともがけるよう練習したいと思う。ゴルフ場手前の登り区間は若干距離があるのでブランケット持って軽いギアでケイデンス重視でアタック。(コンタドール的?)▼大垂水峠(相模湖側)勾配の緩い区間ではギアを掛けてダンシングして、きつい区間ではシッティングで回しリズムを大切にして登る。

タイムはともかく結構良い感じのリズムで登れたのが良かった。今回思った事は雛鶴峠や道志道のようなアップダウンを繰り返しつつ登っていくコースより、大垂水峠やヤビツ峠のようにひたすら登っているコースの方が脚質的に合っている気がする。例えるなら松姫峠の前半が苦手で後半部分が好きみたいな?って事はレースの場合、勝負を掛けるのは登坂区間って事になるのかな。

こういう事って外を走らないと分からないからやっぱり実走は色々と勉強になる。久しぶりにEC90AEROを履いたけどやっぱり軽い。巡航スピードUPとかはあまり体感できないけど、巡航速度からアタック掛けた時の一瞬の伸びというか反応が違う気がする。これってレースだとかなり大事な部分。あと、前輪が軽いからダンシングすると下手糞な自分はフラつく。■11月の練習距離 S:0km B:693km R:102km ■積算距離(2008.6.30-) swim:38km bike:200402km run:3235km 10月 S:0km B:644km R:137km 9月 S:0km B:606km R:106km 8月 S:0km B:599km R:159km 7月 S:0km B:474km R:250km 6月 S:0km B:405km R:78km 5月 S:0km B:824km R:91km 4月 S:0km B:646km R:72km 3月 S:0km B:707km R:30km 2月 S:1km B:533km R:123km 1月 S:0km B:371km R:159km 。